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ぶどう作り50周年
三木と園のこれまでとこれから
50年前、この土地にぶどうを植えたのがはじまり でした。
三木と園は今年、ぶどう作り50周年を迎えます。
三木と園50年の歩み
はじまりは、みかんの価格低迷から
三木と園のぶどう作りは、祖父・俊弘が1976年に始めました。
当時、みかんの価格が大きく下がっていた中で、
和歌山県橋本市の吉田佐一郎さんに誘われ、有田川町(当時金屋町)川口地区の造成に参加し、
ぶどう栽培をスタートしました。
右も左もわからない中での挑戦でしたが、ここからすべてが始まりました。
「これだ!」と思った観光ぶどう園
最初は農協への出荷が中心でしたが、祖父が山梨へ視察に行った際、
観光ぶどう園を目にします。
「これだ!」と感じ、それから6年後、観光ぶどう園をスタートしました。(1982年)
お客様に直接ぶどうを届ける形へ。
その後、直売所や地方発送も始まり、今の三木と園の形が少しずつできていきました。
祖父と祖母、二人三脚で
ぶどうを植えてから長い年月、
祖父と祖母が二人三脚でこの場所を守ってきました。
祖父は現在92歳。今も健在です。
祖母は5年前に他界しましたが、その歩みが今の三木と園の土台になっています。
受け継がれてきた役割
父は公務員として働きながら、
ぶどう園では防除や灌水などを担ってきました。
また、母は祖母とともに、直売所に立ち続けてきました。
それぞれの形で、少しずつ支えながら続いてきたぶどう園です。
そして、今
現在は、私、鉄平と妻のえみが継いで5年目。
時代とともに品種(当初はピオーネもありました)や販売の形は変わってきましたが、
「美味しいぶどうを届けたい」という想いは変わっていません。
これからも
50年という節目を迎えましたが、
ここはまだ通過点だと思っています。
これまで支えてくださった皆さまに感謝しながら、
これからも変わらず、そして少しずつ新しいことにも挑戦しながら、
ぶどう作りを続けていきます。
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